情報はすべてオープンに、仲介手数料は定額に。
マンション売買の新しいスタンダードです。
もっと高く売れたかも、もっと安く買えたかも。不動産取引には、いつも少しの後悔がつきまといます。
売主と買主の両方から手数料を受け取る「両手取引」。不動産会社にとっては利益が2倍ですが、あなたにとって最良の取引になるとは限りません。
「物件価格×3%+6万円」は、本来は法律で決められた“上限”。それがなぜか、どの会社でも“定価”になっています。
知らぬが仏、でいいの?
全国11万5,000棟以上のマンションデータベースを構築。マンションごとの価格推移や売買相場、過去の取引履歴など、これまで不動産会社に問い合わせなければ分からなかった情報を、すべて無料で公開しています。
そして、情報をオープンにするのはサイトの上だけではありません。仲介の現場でも、お客様に不利な情報を隠さない。売却の依頼を受けた物件を自社だけで抱え込む「囲い込み」をしない。正直に伝える。それが私たちの信条です。
八方美人の限界。
多くの不動産会社では、1人の担当者が売主と買主の両方を担当します。すると「自社のお客様どうしで話をまとめれば、手数料を両方からもらえる」という動機が生まれます。これでは、どちらの味方にもなりきれません。
マンションマーケットは、売主の担当と買主の担当を完全に分離。担当者は100%あなたの立場に立ち、自社・他社を問わず、すべての候補の中からベストな取引相手を探します。この、片方だけを担当する仕組みを「エージェント制」と呼んでいます。
手数料高すぎ問題。
なぜこの価格でできるのか。ITの活用で業務を効率化し、駅前の店舗を持たず、広告に頼らない。削減したコストをそのまま手数料に還元しているからです。サービスの質は落としません。物件価格がいくらでも、手数料は変わりません。
[手数料例]物件価格が1億5,000万円の場合
※対象:東京都江東区豊洲エリアのマンション売却仲介(2026年8月現在)
マンションの売り買いは、多くの人にとって、人生で数えるほどしかない大きな取引です。それなのに、相場も、手数料の仕組みも、よく分からないまま。「これでよかったのかな」という小さな不安が、最後まで消えない。そんな声を、私はたくさん聞いてきました。
不動産会社は知っていて、お客様は知らない。この「情報の差」こそが、不安の正体だと私たちは考えています。だから、相場も過去の取引事例も、これまで業界の中に閉じていた情報をすべてオープンにしました。知ったうえで決められれば、取引はもっと納得できるものになるはずです。
囲い込みや両手取引は、担当者個人のモラルの問題ではありません。そうさせてしまう、業界の仕組みの問題です。だから私たちは、注意や努力ではなく、仕組みで解決することにしました。売主と買主の担当を分ける。手数料を定額にする。「できない仕組み」にしてしまえば、お客様の利益と会社の利益がぶつからなくなります。
| 社名 | 株式会社マンションマーケット |
|---|---|
| 設立 | 2014年5月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 代表取締役 吉田紘祐 |
| 所在地 | 東京都中央区築地2-15-15 |
| 免許証番号 | 東京都知事(1)第106776号 |
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
お問い合わせありがとうございました。